2015年12月19日

賢治と星の王子様そしてブルトン

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フランスブルターニュに東北最強的繋がり持つ東北大学のK教授。専門はフランス文学。
わたしの「もっとも聞きたい授業」の先生でもあります。

ケルトを追いかけ始めたときに、先生のブルターニュケルトの講演を偶然聞いたのが縁で、お付き合いが今に至ります。っと、お付き合いといったら叱られるな、わたしの片想いだ(笑)
十年越しの念願かない、昨晩はじめて先生と一献を交わしました。

キャッチボールは星の王子様と宮沢賢治、プルースト、ケルト世界まで縦横無尽(@_@)わたしのノウミソはしびれっぱなしの、ショート寸前。モーレツにエキサイティングがすぎました。
先生も楽しがってくれて、なので来年、アトリエアルティオを会場にして、K先生の「ブルターニュケルト」のお話会をしましょう、とあいなりました。

アルティオプレゼンツ・K教授のブルトンスペシャルトークライブ♩
あ、これ、自分が聞きたいからやります。(笑)狭いから定員せいぜい8名か(笑)ブルターニュ産のシードルくらいは用意しなきゃな♩ワクワクだ*\(^o^)/*
ちなみに絵はブルターニュ半島のラフォーレフーナンという小さな漁村。わたしの名刺に使っている絵でした。



posted by タク at 09:59| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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