2016年01月10日

動くこと

20160109redbreast&whitesheep001.jpg

「レッドブレスト&ホワイトシープ」そしてストーンサークル。
イギリスのソールズベリ近郊を旅した印象を描きました。ストーンサークルは遺跡として有名どころですが、ソールズベリという町が基点となります。
ここのところ、自分のやってきたことが、続けて人様のメディアでレポートしていただいけています。
そんなレポートを読むと、あらためて描くこと以上に動き続けることが自分の画業における核のような気がしています。

おとといのこと、とある企業の企画の方から電話をいただきました。
描く仕事の話ではなく、震災後の活動に関してのことでした。20分ほど話し込んだでしょうか。その方とは11月の銀座の個展で初めてリアルでお会いしています。
まさか、そんなお話が電話で問いかけられようとは思ってもいませんでしたから、うれしい電話でした。

描いて、同時に動いて,人様とつながって、生きていられる。
こうでなければならない、という既成概念に縛られない自由なスピリッツで動きたいものです。

自分のイラストや絵ではサークルモチーフをよく用いますが、それはいろんなものと繋がるサークルという意識の具象化でもあります。

昨年の11月、七ヶ浜で開催された「はまのわ」展で展示された水彩風景画展のことが主催のレスキューストックヤードさんのブログで紹介されました。
よかったらごらんください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2016/01/hamanowa2.html
スクリーンショット 2016-01-09 23.59.52.png

ミニギャラリー・アトリエ・アルティオは、今日1月9日で二年目がスタートしました。
今日は、一周年のお祝いに、と素敵なお花を持って来てくださった人形作家藤村みゆきさんと、2月19日からアルティオにて開催するコラボ展の打ち合わせとなりました。
ご期待ください。



posted by タク at 00:31| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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