2016年05月22日

色校正あれこれ

昨日打合せで付き合いの長いデザイン事務所へ出かけました。
用件は、進行中のパンフ表紙の色校正。
紙質にこだわっているパンフなので、水彩イラストの色の出方のチェックです。
プランナー氏と代理店氏と3人でチェック。色の出し方、デザインの中での見え方のあれこれ話し合いました。

原画の色合いを忠実に再現すればいいか、というと、必ずしもそうではありませんね。色合いはタイトル文字や周囲に入ってくるデザイン要素で見え方が変わってきます。いわゆるエンドユーザーが手にとってくれてナンボなので、ベストな見え方へ調整して行きます。

色校正にイラストレーターが立ち会うということは、イラストで食い始めた20年前は頻繁にありましたが、DTPが主流になってから、めっきり減りました。
今回はタイトなスケジュールの中、私から色校正チェックしたいよー!とワガママ押し通してしまったのですが、久しぶりに「ココロ満足」、みたいな色校チェックでした。

今日はアルティオ店主の妻が所用で不在のため、アルティオ内の制作ブースでイラストレーション仕事。制作ブースと言ってもトレースデスクが一台あるだけです。教材用のイラストレーションをじっくり手がけることができました。

夕方、時々立ち寄ってくれる若き画家のSさんが来訪。下旬から遠刈田のギャラリーではじまる、Sさん初の企画展の準備話になりました。きっといい個展になると思います。

近々彼の企画展の情報もアップしたいと思います。

日付もかわって、今日は日曜。
調整がつかず、どうしても食い込んでしまった仕事を午前で一つ仕上げて、あとはのんびり過ごすとします。





posted by タク at 02:09| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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