2016年07月15日

診察室にかけられた水彩画

先週、東松島町にオープンした鳴瀬中央医院の院長先生から、2枚の写真が届きました。

一枚はオーダーいただいた奥松島の名勝『大高森』。院長先生の診察室にかけられています。
もう一枚は、オープンのお祝いにとアルティオから贈った小品『こどもの情景ーイノセント』です。

診察室には私のカレンダーも置かれていて、「仕事の合間に癒されています」と嬉しいメッセージをいただきました。

癒される、と、実はよく言われます。
色のにじみやぼかしが特徴の画材、透明水彩画はそんなヒーリング効果があるのかもしれません。
そんな絵を描いている張本人は、オニのごとき形相で一発勝負、癒しとは一番程遠いところにいるのが面白いですね。

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posted by タク at 01:29| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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