2016年07月16日

幕末維新イラストレーション

20160715「柳は萌ゆる」ポスター.jpg

「幕府を支えるか、新政府側につくか−。
大きく揺れる幕末の盛岡藩。
激動の時代に大きな足跡を残した
家老・楢山佐渡の生涯を描く。」

岩手日報に連載される平谷美樹さんの小説「柳は萌ゆる」社告ポスターから引用です。
題字は友人の伊藤康子さんが揮毫しています。
不肖私がイラストレーションを担当。お二人に恥じぬようがんばりたいです。

実は7月初旬に盛岡に楢山佐渡の墓に墓参りしてきました。
この仕事のための墓参でしたが、時代を越えた空気があったような気がします。




posted by タク at 00:01| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。