2016年08月12日

いつも準備万端

たとえば、調べ物で新撰組の本を開いていると、幕末ものイラストの仕事がきたり、ヨットの水彩画を描いていると、海辺へ行くことになったり、定禅寺通でふと街路樹を見上げていい町だなあ、なんて思っていると仙台の風景水彩画描いて、なんて注文がはいったり、、、と、そんなことは頻繁だ。よく「引き寄せのナントカ」なんてあるけれど、なんなんだろう、起こることが次々と繋がっていく不思議さは。

もちろん他愛もないことの方がおおいので、次々忘れていくのが常だけど。

ここ数週間、ぶどう畑を調べなきゃならないイラストの仕事があり、ラフを進めていた。ラフだからまだサラサラモードでよかったのだが、いよいよゴーサインが出、ぶどう畑を本腰入れて調べ始めた。一昨日のことだ。

調べるといっても、ネットや本での仕込みだ、写真はたくさん出てくるんだけど、本制作の資料には役不足だ。
詰めがイマイチだな、と感じていたままお盆休みに突入。妻の実家に一泊墓参りに行ってきた。で、実家の寝室から窓の外を見ると…あるではないか、庭先に葡萄棚が。

かくしてお盆休みの帰省のついで、労せずして取材がパーフェクトにできた次第。
ご先祖さまを敬うお盆の帰省時の出来事だから、ご先祖さまの御利益かな?

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posted by タク at 22:54| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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