2016年10月09日

カフェトムテ

20161009鐘音_マルタ_水彩_古山.jpg

昨日はアトリエ・アルティオ内で、ゆったりペースで某企業カレンダー仕事の制作。
東北学院大学のOB向け冊子にギャラリーが取り上げられたこともあって、ご覧になった同窓生がいらしてくださって、しばし昔に返ったりといい時間でした。

そんな夕方、近所にあるカフェトムテさんに、絵の架け替えに行きました。
一ヶ月ごとの一部架け替えです。(広い壁面に4点だけと、一角に「ちび絵」シリーズを数点置かせてもらっています。多謝!)

ドアを開けると、栃木から震災復興支援にいらしたというお客様が数人で珈琲を飲んでいました。
トムテのHさんが私のことをお客様に作家として紹介してくれると、じっくり絵をみて、一枚の絵を指差して、「これ、嫁がせてもらっていい?」

たぶん、私が行かなかったらその縁はなかったように思えます。お客さんは帰る間際。10分時間がずれていたらそのタイミングはありませんでした。
行動のタイミングって不思議ですね。
右に行くか左に進むか、で、未来は変わってくる。

もう栃木のお宅に絵はかかったかな?

嫁いだ絵は、ポルトガルモンサラーシュ村を描いた作品。
monsaraz_古山_水彩_ポルトガル.jpg

トップ絵は架け替えしたマルタ共和国ゴゾ島を描いた一枚でした。
タイトルは「鐘音-Cannon」
edition 9/30 ジクレー

閑話休題

年二回担当している冊子「メルカート」の刷り上がりが届きました。
裏表紙に「旅絵」として、水彩画とエッセイを寄せています。今回は岩手の住田町を取り上げています。
一般には出回らない仕事なので、ここでご紹介しておきます。

20161009melcato_古山_イラスト_水彩_エッセイ.jpg


posted by タク at 07:38| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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