2016年10月29日

描く旅の記憶1-グレンフィディック蒸留所

古山_水彩_イギリス_スコットランド_グレンフィディック.jpg

2010年,スコットランドを描く個展の仕込みでハイランドをぐるっとまわりました。
ご存知のとおり、ハイランドを回るにはレンタカーがベストです。水彩画の取材でもあるので、荷物もそれなりですし。悩みの種は、あちこちにあるウィスキー蒸留所。。。ちなみに私はシングルモルト好きです。

この絵は、超有名なグレンフィディック蒸留所。
ダフタウンというシングルモルトの聖地みたいな小さな街にあります。ここは小さいけれど蒸留所がいくつもあるので、ウィスキー好きは泊まるが吉です。

しかし、単独行のレンタカードライブで、あちこち蒸留所に立寄、、、。ハンドル握らねばならぬのにどうやって味わっていたのか、、、謎の答えはイギリス特有の霧の彼方に消えていまはありません(まあ、スコットランド人なら、ここでウィンクして肩をばしっと叩くところだ=笑)
ケルトの水は、絵にも描けない美味しさ、でした。

この絵は、仙台のカクテルバー「バッカス」に嫁いで、今はモルト好きをもてなす余生で悠々自適です。

バーテンダーの鎌田さんに「古山のブログを見た」というと、おもしろい話が聞けるかもしれません。
posted by タク at 09:11| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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