2017年03月06日

19本の絵筆

水彩筆_輪筆_古山.jpg

やむなく店を畳んだという和筆屋さんの筆を、縁あって譲り受けました。本数にして19本。

和筆ですが、自分の描くときの気持ちに驚くほどついてきてくれる。
まるで生きているようで、作られた職人さんの矜持を感じます。
いや、間違いなく命が宿っているのだと思う。
なんなんだ、この筆たちは…。

お持ちくださったのは、以前とあるグループ展にいらしたお客様。
「わけあって私のところに筆がごっそりとやってきましてねぇ、、、筆を使う仕事の方に分けていたんですよ。」
あまりのボリュームに固辞しましたが、是非にとの言葉に負け(正直、ほしかったのです、、、)譲ってもらったのでした。

ありがとうございます。大切に使わせていただきます。



posted by タク at 18:48| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。