2017年03月24日

宇都宮で法廷画の日

本の表紙、絵本の絵、ポスターのイラスト、パンフのカットまで、いろいろな描く仕事があるけれど、毎回胃がきゅーっとなるのが、法廷画です。

今日は宇都宮地裁で法廷画を描いていました。依頼元は、読売新聞宇都宮支局さん。

昨年の今市事件に続いて2回目の宇都宮入り。今回は糖尿病男児殺害事件。今日は判決。

開廷中は法廷内で鉛筆ドローイングを仕上げ、閉廷後すぐに支局に戻り水彩絵の具で着彩。無事おさめることができました。

いろいろな事件の裁判に立ち会って来たけれど、今回の事件は被告のマイナスエネルギーが特に強かった。こちらも仕事なので、被告を見い見い描くわけだけど、その度にマイナスエネルギーを受けてしまう。
いつも以上に胃がきゅーっとなった法廷でした。

花や風景は、キレイなエネルギーを受けて描くからきゅーっとなんてならないですよね。
法廷画という仕事は、絵描きの修行のひとつでもあるなあ、と強く思った今日でした。

掲載予定は読売新聞栃木県版のみ。仙台の私はリアルタイムに見れないのが残念です。

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posted by タク at 19:52| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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