2017年04月22日

兵士と街角

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フランスの旅から帰国しました。時差ボケひどしです。数年ぶりの渡欧だったのでしょうがないか。

フランスは十数年ぶりでしたが、南部は初めて。
旅程はパリ→ニース→トゥレットシュルルー→ヴォンス→ニース→リヨン→パリ。
コートダジュール地方とローヌアルプの中心都市、そして首都をまわったことになります。
足は、電車と路線バス。フランスレイルパスのフレキシーセイバーパス、4日間使用でちょうどでした。

時期も時期、大統領選を狙ったテロ対策もあって、駅や有名観光地を陸軍の兵士が機関銃を抱え、しっかり目を配っていました。
観光客と実包装填したライフル抱えた兵士達。これがヨーロッパの今の姿だな、と、毎日思っていましたが、最終日、散歩していたシャンゼリゼにおいて、五時間後に銃撃…。

写真は美しき観光名所ニース旧市街。そこで一チームの陸軍兵士のパトロールに出くわしました。
そうなのです、人が集まるところはテロの標的。
それでもまた行こう、と思ってしまうのがヨーロッパの重みが放つ魅力です。

ただいま時差ボケ真っ最中ですが、いい景色はのちほどあらためてアップするとして、この一枚もアップしておきたかった、そんな旅ブログでした。



posted by タク at 23:35| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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