2017年05月01日

賢治のにほひ

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仙台アエルの丸善ギャラリーで開催中の展示会も明日火曜日が最終日。

連休ということもあってか、東京方面からのお客様もいらしています。
そんな東京から偶然立ち寄ったお客様のもとに、一点の東北を描いた作品が嫁ぎました。

話をすると、宮澤賢治を研究しており、花巻に行く途中、仙台に下車してみたとのこと。
自分が岩手出身と伝えると、
「宮澤賢治の童話の風景が絵にかんじられたのは、そのせいですね」

背筋が伸びました。

この絵は嫁いだ絵ではありませんが、原風景的岩手県北を描いた一枚です。


posted by タク at 14:47| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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