2013年03月22日

岡山個展まであと一ヶ月

おかげさまで、仙台晩翠画廊での個展が終わりました。同時に、正岡子規の画文集が二校、そして最終校正。で、来月の岡山個展のDMが、刷り上がってきました。
20年フリーをやってきたけど、今回ほどいろんなものが同時進行してたことはないかもしれません。綱渡り度、レベル4。そんなものはなんとかなるさと、いくぞ、桃太郎の国!

震災後支えてくれた岡山の友人僧侶がインド取材の道を敷いてくれたので、御礼参りの個展です。
岡山はもとより、西日本でははじめての個展となります。どうかこの機会にぜひご高覧ください。

+++++++
古山拓水彩画展「かどをまがれば〜インドへの旅」
会場/ギャラリーかしく
会期/2013.4.17(水)〜4.24(火)
11:00am~18:30pm (最終日・16:00pm終了)
私は妻と会期中全日ギャラリーに入ります。

ギャラリーかしく
〒700-0822
岡山市北区表町一丁目3-52

****以下、ご挨拶です*****

仙台に暮らす私は、2012年、岡山在住の僧侶の縁で仏教発祥の地へ旅しました。それは震災後の祈りの旅でもありました。
ブッダガヤ、デカン高原、そして外国人旅行者で初の入域を認められたチャンバル渓谷。インド風景を中心に、いままでの旅で出会ってきた水彩風景画を展示いたします。

ギャラリートーク+声明ご詠歌ライブ開催
4/21(日曜)13:30〜14:15
インドにご一緒した真言密教青年僧による、声明ご詠歌のライブ。同時にギャラリートークも開催。ぜひ、足をお運びください。
同日・同青年僧等による、表町商店街ストリートライブ(15:00〜)岡山表町のシンフォニーホールでのコンサート(19:30〜)も開催予定。

岡山インド展絵柄200.jpg

岡山インド展情報面.jpg


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2013年03月16日

残すところ個展もあと一日

無事終了です。のこすところ、明日最終日一日となりました。
今日もたくさんの方にいらしていただきました。感謝申し上げます。

七ヶ浜の町役場に勤める友人Tさんも来場。
七ヶ浜役場に委託してある画集が、支援や被災地視察にいらした他県の行政関係の方への「震災前の姿を
伝える町から手みやげ」」として使わせてもらっている、と、うれしい話を伝えてくれました。
Tさん、ありがとう!

本日、コドモシリーズから「小さな花束」が嫁ぎました。
仙台で歌手をなさっている方の御宅が嫁ぎ先で、実はその方のCDジャケットの絵を描きます。
「自分の子供の頃を思い出します」と女の子の絵を前にうれしい言葉をくれました。

6点連作?コドモシリーズ、残り2点。「イノセント」と「最強ボーイ」。男の子たちは婿入りできるのか、はたして???

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「小さな花束」F0

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「イノセント」F0

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「最強ボーイ」F0

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2013年03月13日

ありがとう

個展9日目終了です。
コドモを描いた作品が嫁ぎました。アニメーター出身の私にとって、このタッチは水彩の原点に近いものかもしれません。

小さな兄弟の絵は、「春が来た」

男の子の絵は、「ありがとう」
「ありがとう」の嫁ぎ先は、小学校の先生でした。
「新学期が始まったら、自分の教室に飾って、毎日子供たちを見守ってもらいます」

嫁ぎ先が、教室。
この絵にとって、子供たちの集まる教室ほどうれしい居場所はない。
ありがとう。

201303132春が来た.jpg

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2013年03月10日

ギャラリーリーディングライブ満員御礼

おかげさまで、昨晩開催したギャラリーリーディングライブ、満員+立ち見御礼でいい会になりました。
ギターの那須さんは今回の七ヶ浜画集からオリジナル曲を作って登場くださいました。
朗読の黒田さんは、子供と教師をテーマにしたぐっとくるお話を披露してくださいました。
お二人のちからは、ホントすごいものがあります。
ありがとうございました。

ご参加くださった方も満足してくれたようで、こころから感謝の日でした。

今日は日曜ですが、昼前まで仕事をし、会場にはいります。
どうぞ、お近くをお通りの際は、お立ち寄りください。

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2013年03月06日

個展二日目

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晩翠画廊個展、二日目クリアです。
おかげさまで本日数点が嫁ぎました。皆、いい嫁ぎ先で、わたしもうれしいです。

今日は東京在住のお客様が、被災地ボランティアで来たついでに立ち寄ってくれました。
なんというか、同じニオイがする方なのです。お酒の好みも一緒、乗っているクルマの国籍も一緒。偶然にも同じシステム手帳を使っていて、目がまんまる、でした。

写真は、いつも作家活動を支援くださってるMさんが、フラワーアーティスト森春雄さんに依頼して、森さんが会場でいけてくれた「山なし」。ほとんどライブでした。ありがとうございました。

明日は、急遽東京の出版社の方が個展会場に来ることに。
簡単な打ち合わせもかねてということで、ちょっと会場に行くことになりました。

広告のイラスト仕事と、正岡子規画集の進行も容赦なく動いています。なので、今日も早寝、早朝モードにそなえます。
おやすみなさい〜〜
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2013年01月31日

『小さな記憶』

古山拓個展『小さな記憶』

3月5日から17日まで、311をはさんで仙台晩翠画廊で開かれる個展のタイトルです。震災復興支援個展「あしたへ」を強硬突破開催した2011年3月23日から、もうすぐ二年です。

画集【七ヶ浜小さな旅】刊行記念の個展です。画集の原画展示をしつつ、自分にとっての小さな記憶や思い出から引き出した絵たちをご覧いただきます。

パブリシティ用の絵は、今回アップした「発動機礼賛」です。
七ヶ浜町の松が浜で、震災前に描いた絵です。

この船は、震災後もこの場所に津波の泥をかぶりながらも、同じ場所に戻っていました。写真は2012年12月のものです。(絵に描かれている奥の家屋は流されてありませんでした)

2012年、大阪のカレンダー会社さんから依頼された復興支援カレンダーの絵柄にも使われた作品です。

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以下、画集のご案内です

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自主制作で作った画集「七ヶ浜小さな旅-灯台のある町」の通信販売のお知らせです。
ご希望の方は、私までメールをお送りください。

本文に、七ヶ浜画集希望とお書きのうえ、
●希望冊数
●お名前(FB表記がアルファベットの方は漢字記載でお願いします)
●ご住所
●電話番号
をお知らせください。

私のEメールアドレスはこちらです。

lands-f@fc4.so-net.ne.jp

一冊@¥2100(税込)です。(送料は当方負担)
お支払いは同封します郵便振替用紙にて、到着後、お振り込みください。振替手数料のみ、すみませんがご負担ください。

本の体裁は、約188ミリ×188ミリの正方形、全ページカラー・28ページです。

また、「八文字屋書店泉セルバ店」でも、店長さんの尽力で、まもなく店頭で取り扱いしてもらえることになりました。
お近くの方はこちらでもお求めになれます。

以下、画集のご案内です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

思い返せば震災前の2008年がスケッチ初取材でした。

仙台の隣町、七ヶ浜町の港を絵と文で巡った画文集です。
出会った物事、人をおもむくままに描きとった、いわゆるロードムービー的画集でもあります。

名前は七ヶ浜を冠していますが、歌い上げたいのは、いわゆる七ヶ浜と灯台に「旋律」を求めた、「三陸讃歌」です。

この画集が、様々な方の手を通して、様々なカタチで三陸の震災復興の小さな力になるといいな、と思っています。

絵に携わる人間として、「復興に対して自分にできること」の答えの一つが、この画集を出すことでした。

ご注文を心からお待ちしています。

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2012年10月17日

インド個展紹介<好郎さんのブログから

旧知のクリエイティブディレクター高橋好郎さんが、ブログ、「クリエイティブディレクターの道草」で、インド個展を取り上げてくれました。
因みに氏はインド在住3年の旅の猛者。今回の個展をきちんと紹介してくれました。
http://yoshirofield.blog72.fc2.com/blog-entry-331.html

ありがとうございました!
posted by タク at 09:51| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

笑いと涙

聖ミカエル巡礼.jpg
個展4日目、日曜日の朝です。
昨日、なんと35年ぶりに旧友と再会をはたしました。
盛岡の中学時代の同級生の女性です。
数ヶ月前から、個展を開いている仙台藤崎店舗へ異動となり、仙台盛岡を毎日通勤しているとの事。
声をかけられ、すぐにわかって、口をでたことばは、当時の彼女の呼び名「カモニャン!」でした。
懐かしい笑いが自然に出ました。
あだ名が最初に出るとこがタイムマシンのクセですね。

涙の話は、その再会ではなく、そのあとの老婦人との出会いになります。

昨日夕方のことです。インド渡航歴20数回というご年配の女性が、会場に来て、絵を前に涙を拭いながらこんなことを言ってくれました。
「この色がインドの色です。インドは、一見表面は汚かったりしますが、暮らしている人たちの命の色を描き出してくれて感謝しています」
それはとてもうれしかったです。

「魂が突っ走っている」と受けた印象のインドを、色に置き換えて臨んだ制作でした。当然、いままでの表現とはかわってきました。
「こんなにかえちゃって売れるのか?こいつは??」とささやくもう一人のナサケナイ自分がいました。そいつをねじふせるのは、正直こわかったです。が、ねじふせつつ、へたくそなりに受け取ってきた色を表さなければ、インド個展の意味はゼロ、、、と、描いた作品たちでした。
その老婦人の涙で、すっと救われました。

絵は、祈りの風景ヨーロッパ遍「聖ミカエル巡礼」。
フランスのモンサンミシェルを描いた作品です。

今朝は某お菓子メーカーの仕事のラフ制作で、早朝スタート。なんとかカタチがみえてきました。
もうすぐ藤崎ギャラリーへ自転車でゴー♩です。
posted by タク at 09:15| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

「悠久」と「Seven's Heaven」

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個展初日が終わりました。
この絵2枚は、初日に嫁入りが決まった作品です。

インドで受けたメッセージ(なのですよ)があまりに強烈すぎたので、そのメッセージに自分を近づけるため、描く方法を実は変えています。技法自体、目新しい方法ではないけれど、心持ちをがらっと変えての制作でした。シゴトで新しい方法を取り入れるって、不安なのは世の常。
なので、とても今日は感謝の気持ちでいっぱいです。
嫁入りを決めてくださったお客様、ありがとうございました!

posted by タク at 23:47| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

明日から藤崎で個展はじまります

本日夕刻よりの搬入展示が無事おわりました。持ち時間ぎっりぎりでセーフ。
あとは平常心でお迎えです。

古山拓個展のご案内
「インドへの旅−祈りの風景」
会期/2012年10月11日(
木)〜17日(水)
会場/藤崎本館6階 美術工芸サロン

〒980-8652
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目2番17号
TEL:022-261-5111(代表)

+++ごあいさつ+++

2012年のはじめ、インドに旅しました。
仏教発祥の地への巡礼旅へいざなわれ降り立った乾いた大地は、
祈りの風景へとつながっていました。

日本人僧侶一行に招かれ、伝説のインド仏教最高指導者佐々井上人と行動を共にした旅でした。
ブッダガヤ、アーグラー、聖なる川ガンジス、 デカン高原、 そして、 外国人旅行者では初の入域を認められたチャンバル渓谷。
インドの聖地風景を中心に、私がいままで旅した国々で「祈り」を感じた風景を展示いたします。
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また、2013年カレンダー(卓上CDサイズ13枚+2014カレンダー1枚)も会場にて販売いたします。
来年は「インドへの旅」です。

通信販売もいたしますので、ご希望の方は、
件名に「カレンダー希望」とおかきのうえメールにてご注文ください。
住所・氏名・希望部数をお知らせください。
頒布価格は¥1,050(税込)
送料当方負担にて承ります。
ご注文をお待ちしております。
(メールアドレスは lands-f@fc4.so-net.ne.jp です)

個展会期終了後、あらためて月ごとの絵柄とあわせてお知らせします。今回はプレご案内、ということで、、、。

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posted by タク at 22:06| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

10 月個展

藤崎展の案内が刷り上がってきました。
少々色が濃いめに出て印刷あがってしまったけど、ネット印刷での色校正ナシ、されど格安、、、。
震災以降、経営体力極限の事務所では、いたしかたないね、、、目をつぶります。

個展「インドへの旅-祈りの風景」の会期は10/11日から17日まで。
仙台藤崎本館美術工芸サロンでの開催。
半分くらいがインド旅での取材、半分ほどは、ヨーロッパ各地の祈りがあげられる場所の展示となります。
モンサンミシェルや、ソールズベリ大聖堂も登場予定です。

…気がついたら、あとひと月だ(汗)、、、って、、、毎月冷や汗かいてる気がしないでもない(笑)

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2012年09月03日

終わりは始まりの日

山形市大沼デパートで開かれていた個展が、本日終了しました。
実は妻の出身が山形市です。
そんなこともあり、山形での個展をしたいなあ、と、ずっと考えていました。
今回はそれが実現しました。

とはいっても、私は岩手県出身仙台在住。山形には知人は数えるほどしかいません。レギュラーカルチャー教室も2010暮れで閉じたので、動員、売上げ、ともに苦しいだろうな、と思っていました。
ですが、少ない友人が積極的に応援してくれたおかげで、閑古鳥が鳴く事もなく最終日を迎える事ができました。

友達のひとり、山形タクシー常務のN氏が、タクシー全車両の中に案内状を張ってくれ、学生時代の同級生は、職場でDMを大量に蒔いてくれました。姪っ子はつとめ始めたばかりの職場で告知をしてくれたようで、米沢からもわざわざ来てくれました。
本当にありがとう。
そして、仙台からも多数ご来場くださいました。半分くらいは仙台のお客さんだったように感じています。感謝です。

そして最終日の今日、ギャラリーの方からうれしい言葉をもらえました。
「二年に一回のペースで、引き続き開催していきましょう」
この言葉は作家にとって最高のシャンパンです。

実は今日は、先日、病で逝った友、O君の告別式でした。
こだわりを持って理容店を営んでいた彼は、いつも個展に顔を出してくれ、そのたびにいろんなアドバイスをくれました。
「おきゃくさんいるのに座ってる絵描きにだけはなるなよ。お客さんが一人でもいるときは、絶対立っていなきゃだめなんだ。」
「初めての見知らぬお客さんこそ大事にしろよ」
いつも、来場した彼に話しかけると、いわれるのは次の一言。
「身内のオレなんかほっといていいから、お客さんと話せ!」

仙台で出棺を見送った後、山形にクルマを飛ばしました。
彼が会場で見ていてくれるような、そんな最終日でした。

20120903.jpg

明日から、10月のインド個展へトップギアのまま突っ走る事になります。残り時間は、ひと月だ。

そういえば、今年の2月、病床に伏した彼を見舞った時、彼は私にインド旅の事を訊きました。
「インドって、一言で言うと、どんな感じだった?」
「う〜ん、わかりづらいかもしれんけど、『魂が突っ走ってる』って感じかな」
「なるほど!…今の俺にはすごくわかるよ」

山形大沼個展が終わって、すぐさま仙台藤崎個展へ。
友を見送って、前へ。
おわりははじまり、なのだな、やっぱり。
posted by タク at 23:32| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

山形大沼個展初日

image/2012-08-29T17:23:36-1.jpg無事滑り出した初日は、余目から家具アーティストの桑原さんをはじめ、仙台からも生徒さんや、友人知人がきてくれています。

妻が山形北高音楽科出身なので、高校の同級生が次々きてくれました。
しかし、音楽科出身の皆さんは、なんというか、華がありますね〜。会場がぱっ、と明るくなってました。不思議だー。

今日はクルマで仙台へ戻って、ヒトシゴと。
明日またアサイチ山形入りです。
posted by タク at 17:34| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

川口個展義援金報告

roca_地の果てからの手紙.jpg
今日も暑いね。
昨日、Facebookでアップした6年前の絵が、とても懐かしい涼しい気持ちをくれましたので、こちらでもアップします。
ポルトガルの旅個展でDMに使った絵でした。ユーラシア最西端のロカ岬を描いたものです。
ポルトガルもそういえば暑かったなあ。

この絵は今、私がお世話になっている税理士事務所の応接室にかけられています。
年一回、確定申告のときに再会できるのが、とてもうれしいです。

以下、個展の事後報告です。
川口で開催された東北風景展(7月18日〜23日)における、作家絵画販売収益から一部を、義援金としてセーブセンダイ311に入金しました。領収書が届きましたので、ここにお伝えいたします。
作品お買い上げの皆様、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
kawaguchi_ryosyu_gien2.jpg
なお、義援金募金箱にお入れいただいた義援金は、私が撤収時お預かりして仙台に持ち帰り、セーブセンダイ311に全額手渡ししておさめました。
領収書を川口銀座商店街様へお送りしてあります。こちらは29,020円でした。
あらためて感謝申し上げます。

posted by タク at 14:53| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

川口個展から戻りました

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川口から仙台へ戻りました。
最終日、仙台から「出張できた」という友人が、搬出に「突然」あらわれ、搬出ヘルプ。

大宮では、個展初日においしいカレーを振る舞ってくれた、さいたま市在住のファミリーが、なんと、新幹線ホームで見送ってくれました。
電車の中から手を振ったのって、いつ以来だろう、、、。

ダブルサプライズで言葉にならない笑顔と川口個展の締めをもらえました。

新幹線車内で搬入手伝ってくれたトモダチとカンパイ。
「どうでした?川口個展?」
「山田洋次の寅さんの世界に放り込まれた感じだったなあ。」

川口個展は、毎日が映画のような人間ドラマでした。

写真、は22日の対談トークライブの様子。
中央濃紺のシャツきているのは私。
左の女性は司会進行をつとめてくださった、まちづくりコーディネーターの木村裕美さん。
右は陸前高田出身のミュージシャン、谷介さんです。

川口、すてきです。


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2012年07月23日

川口個展最終日

image/2012-07-23T10:20:34-1.jpgおかげさまで、川口個展最終日です。
最後の日にアップしますのは、新しい表現にチャレンジ中の作品小品から、「ある農夫の話」
舞台メーキャップアーティストの方のもとに嫁ぎました。感謝です。
本当にたくさんの出会いがありました。
川口銀座商店街の方々と足を運んでくださった皆様にありがとうございます。
本日4時まで、さらなるであいに感謝前倒しです。
posted by タク at 10:25| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

本日も強烈サプライズ

image/2012-07-22T22:11:53-1.jpg川口でのギャラリー対談ライブ、なんとか終わりました。
なんとか、と書いたのには理由があります。

イスに座り、話す内容もほぼアタマに叩き込み、さあ、はじまるぞ、と、その時、目の前を通り過ぎる一組の夫婦が…。

数回瞬きして再確認すると、我がココロの師匠が…(*_*)

思わず「あー!M社長!なんでここにいるんすか!?」
M社長とは、いまはなきS画廊のオーナー。現代アートが主流のそのギャラリーで、はじめて個展した時、まいあがっていたあまちゃんのワタシのココロに往復ビンタくれた方。

震災一周年の仙台個展会場にも3月11日突然会場に現れるというサプライズ。クヤシイけど泣きそうになる行動を見せては、そのたんびにビンタくれるあたりは泣き入ります。

でもはっきりいって、今日は本気でびびった。
マイクオンの状態で「ち、ち、ちょ、社長、なん…」あとは言葉にならずのアタマ真っ白。(ちなみにスピーカーは商店街に向かって外に設置…)

もちろん対談おわるころは喉カラカラ。でも、メチャクチャうれしかった再会でした。

終わったあとは、M夫妻はサラリと川口銀座商店街の人混みに消えていきました。

写真は、対談後、商店街の方とギャラリーはす向かいのバー、ミルウォーキーズクラブで乾杯したときマスターが振る舞ってくれたアメリカのペールエール。美味絶品。
料理も、「一週間ホテル暮らしで、こういうの食べたいんじゃない?」と、あえて家庭料理だよと、ダイコンと魚介の煮物と茄子とブロッコリーの炒めもの。

なんつうか、しあわせです。
posted by タク at 22:17| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燦ぎゃらりーリニューアルオープンパーティー

おはようございます。
川口個展五日目の朝です。昨日は土曜日ということもあって、関東圏に住む旧い友人知人や以前絵をお求めくださったお客様も大勢いらしてくれました。

昨晩は会場となっている燦ぎゃらりーのリニューアルオープンパーティーが、同じ商店街にあるミルウォーキーズバーで開かれました。
市長はじめ関係者と今までギャラリーで個展を開いたアーティスト約50人が参加、多くの川口の方々の交流会となりました。

今日は夕方からギャラリーで地元の町作りコーディネーター木村裕美さんとミュージシャン谷介さんとの対談+ライブです。

posted by タク at 09:12| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

川口雑感

image/2012-07-21T09:35:06-1.jpgおはようございます。
川口個展四日目の朝です。駅前に立つ「」歯車ドンキホーテ」が結構ツボにはまってます。

川口はキューポラのある町で、かつては鋳物で栄えた町です。熔鉱炉から立つ煙突=キューポラがあちこちに立ち並んでいたそうですが、時代の流れとともに産業も変化、今はほとんどありません。
そんな歴史を思い起こさせるように、あちこちに鉄のオブジェがあり、ぶらぶらしてて飽きません。

なんといっても、メロンの網状にはしる道が、イイ。
「角を曲がる」楽しさ満載の町です。
私の定番個展タイトルのひとつ、「かどをまがれば」にしっくりくる町です。
posted by タク at 09:40| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

川口個展二日目

image/2012-07-19T20:56:59-1.jpg怒涛の暑さのなかはじまった川口個展、二日目終わりました。川口銀座商店街の皆さんに助けられての会場入りですが、いままでにない体験です。
今日は朝日新聞朝刊に4段三分の一スペースで大きく掲載されたこともあり、いろいろなお客様と話すことができました。

燦ぎゃらりーは町のど真ん中にあります。普通の貸しギャラリーと根本にちがうのが、「町の住まう人のためのギャラリー」だ、ということ。

商店街振興組合の方々といろいろ話ながらこの二日半入っていますが、「全日会場入り」は、正解でした。

まったく見知らぬ町だった川口が、皮膚感覚になってきています。異邦人の私自身が町のギアのひとつになっているという、他の個展では味わえない感覚です。これもひとえに商店街の人達のフトコロの深さです。ホント、普通の個展じゃない。

今日は一日、休みを返上して会場サポート(!)に入ってくださったお茶屋さんとのイロイロな会話も収穫大でした。(こんなこと、貸しギャラリーじゃありえないよ)

実は、当初の予定では、今日は仙台に戻ってる予定でした。でも途中から「川口にいること」を選んだわけで、その選択をしてよかったなと感じ入った今日。あらためて生きることは選択の連続だなあ、と思った二日目でした。


posted by タク at 21:00| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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