2011年05月05日

個展初日

ブレイブカントリー展スコットランドと岩手展が、桜咲く岩手公園すぐのカワトクデパートギャラリーではじまはりました。

六点が嫁ぎ、東京、仙台からもお客さんが見え、初日としてはナントカ転びそうになりながら助走といった感じです。

夜、ひとりでバーで一杯。店は知る人ぞしる、「スコッチハウス」
絵を届けがてら三杯シングルモルトを堪能、壁にスカイ島の絵がかけられ、かなり嬉しいです。

明日、朝からラジオ収録、会場いりは昼過ぎのよていです。


posted by タク at 23:41| 宮城 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

宛名を手書き

jyodozansyo.jpg

盛岡個展【ブレイブカントリー・スコットランドと岩手】展の案内DMを宛名出力。
地震でレーザープリンターが落っこちてどうにも調子悪い。だましだまし、なんとか完了。
でも、なんか、枚数少ないなあ、、、。

あ!

2月の末、盛岡リリオで開催したときの芳名を入力していなかった…。


3月11日の震災と、直後開催の一ヶ月個展のどさくさで、みごとに頭からすっとんでました。
で、昔ながらの手書きでなんとかさきほど書き終えました。

あいかわらず、DMとどくのが、個展スタートギリギリになりそうです。

トップ絵は、個展に出品する絵の一枚、平泉骨寺村荘園跡を描いた「浄土残照」(F3)でした。


brave_tohoku_dai.jpg

Brave Tohoku 311 「立ち向かえ東北」「東北に勇気を!」
[Brave]
【<危険・困難など>に勇敢に立ち向かう;…をものともしない 耐え抜く】
【勇敢な、<何事も>恐れない】
【勇敢な人たち】

posted by タク at 00:22| 宮城 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

盛岡リリオ展から無事生還

20110228ririo.jpg
盛岡リリオでの個展から、無事生還、昨晩遅くに仙台に戻りました。

友だちの書家、伊藤康子女史の強力なパブリシティサポートのお陰で、NHK盛岡放送局が複数回ニュース枠で放送してくれたり、新聞各紙で大きな扱いでとりあげてくださったりで、三日間で過去最高の入場者数でした。

影のプロデューサー、おおどおり鎌田内科クリニックの院長先生の援護射撃も強力でした。会期中ギャラリーの上階で開かれた先生の「大通り健康教室」のお客様に10分ほど時間を割いて、個展の紹介をしてくださいました。

そんな友人たちのサポートのおかげで、絵も、無事、十数点嫁ぎさきが決まりました。

今回の個展は、5月5日からの川徳デパートでの「スコットランドと岩手」展の前哨戦でもありましたので、カワトク展に向けてはずみがつきそうです。

関わってくださった皆様、ご来場くださったお客様に心より感謝です。
ありがとうございました!
posted by タク at 08:44| 宮城 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

頭の中は晩翠画廊水彩画展

今週後半から作品展で盛岡入りです。
そちらの仕込みはすでに終了で、今は3/15からの晩翠画廊水彩画展の仕込みの佳境です。
昨日はようやく晩翠展【20周年感謝祭】展のDMデザインにとりかかれました。

盛岡展の雰囲気とはがらりとかえ、表面はこんな感じです。
20anv_egara.jpg

ひたすら元気です。
なんてったって、絵のタイトルも「Mighty Boy」ですから(オイオイ、タグボートは、鉄腕アトムかいっ!!)
「いままで20年も食わせていただき、ありがとうございます!!!」の声を届けたくての,勝手にセレブレイトモードゆえ、こうなっちゃいました(笑)


以下、とりいそぎ、個展情報をアップいたします。

20Th Anniversary Exhibitions LAND’S END#18
古山拓個展【20周年感謝祭】
■会期/3/15(火)〜20(日)10:00am〜19:00pm(最終日は17:00close)
■会場/晩翠画廊 〒980-0803 仙台市青葉区国分町2-3-13

    TEL:022-713-6230

---ご挨拶-----------

気がつけば、イラストレーターとして絵筆を握ったあの日から、20年がたっていました。
「東北の絵をパンフレットに使いたいんだけど…」「今度はどちらへ旅するのですか?」
そんな声をかけられ続けたことで、描いてこられました。
今までの20年、多くの皆さんに繋がったことに感謝を捧げつつ、描きおろした作品を展示します。
描くきっかけとなったたくさんの取材仕事と、個展に足を運んでくださった全ての皆さんに、ありがとうを伝えたい「20周年感謝祭」。
「あの仕事がなければ、あの人と会わなければ、今の自分は存在しなかった」のです。
ご来場をお待ちしています。

-------------------

たくさんのお客さんに会えるといいなあ。


   *   *   *

以下、直近の盛岡個展のご案内です

silkybreeze_egara.jpg

古山拓水彩画展【やわらかな風 -Silky Breeze-】

会期/2月25日〜2月27日午前11時~午後7時(最終日午後4時終了)
会場/コミュニケーションギャラリー リリオ (盛岡大通商店街協同組合)
〒020-0022 盛岡市大通一丁目11-8
電話(リリオ) 019-623-2520 
作家直通 080-1817-4573
◉入場無料(作家は全日来場します)

----盛岡個展へのごあいさつ----

「癒される絵ですね」
描いているときは全く意識していないのですが、絵を見てくださった多くの方から、そんな言葉をかけられます。
心が揺れた場所を描いた作品が、だれかの心に染み込んでいく。
作家として、こんなうれしいことはありません。
ヨーロッパに取材した旅の風景画を中心に、30点余を展示販売いたします。
ご来場を心よりお待ちしています。
古山拓

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posted by タク at 09:56| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

カラダとココロと水彩画

来週末の岩手盛岡の水彩画個展まで一週間を切りました。
こまごまとしたことに追われています。
今回はある意味、お医者さんとのコラボです。

振り返ってみると、介護ベッドのパラマウントベッドさんのご協力で、東北公済病院様や、横手病院様、米沢市立病院様など、入院病室に絵を納入させていただいています。
今回も、応援してくれているお医者さんが企画に絡んでくださっての作品展です。
25〜27日の三日間だけですが、お近くの方、ぜひ足をお運びいただけるとうれしいです。

以下、ご案内です。

silkybreeze_egara.jpg

-------------------------
このたび、出身地の盛岡で、 盛岡大通商店街主催「おおどおり健康教室」との連携企画として、 水彩風景画による個展を開くことになりました。
「おおどおり健康教室」の講師、「おおどおり鎌田内科クリニック」の鎌田潤也先生の働きかけと大通り商店街協同組合リリオの後援によるものです。

26日土曜日に鎌田先生による講演がギャラリーの階上で開かれることで、前後三日間、今回の連携企画の作品展を開催する次第です。
私は全日会場におりますので、お時間ございましたらぜひ足をお運びください。

                                 
盛岡大通商店街主催「おおどおり健康教室」連携企画
古山拓水彩画展【やわらかな風 -Silky Breeze-】
■会期/2月25日〜2月27日午前11時~午後7時(最終日午後4時終了)
■会場/コミュニケーションギャラリー リリオ (盛岡大通商店街協同組合)
●〒020-0022 盛岡市大通一丁目11-8
   電話(リリオ) 019-623-2520 
   作家直通 080-1817-4573
   ◉入場無料     (作家は全日来場します)
silkybreeze_atena.jpg
posted by タク at 10:28| 宮城 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

盛岡リリオ展が新聞に誤掲載

2月25日〜2月27日の三日間開催の盛岡リリオギャラリー展の情報が、昨日の岩手日報に誤って掲載されました。
「25日から27日まで」と、今週の催しとして、昨日掲載されたようです。
岩手の方からの連絡で判明しました。

本日新聞社から、日時読み間違いによる誤掲載謝罪の連絡が入り、明日、訂正記事が掲載となります。
もし、すでに足を運ばれたお客様がいたとすれば、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に申し訳ございません。

来月こころして作品展に向かいたいと思います。
なにとぞ、ご来場をお待ちしております。

とりいそぎ、誤掲載のお詫び報告でした。
posted by タク at 21:04| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

原点回帰

20101226hirosegawa2.jpg
昨日のブログでも、佐野のダウンタウンボーイのことを書いたばかり。
で、この二日間、ワタシのまわりで「原点回帰」のキーワードが踊ってる。


昨日、「廣瀬川美術蔵」でコラボった、染織作家の佐藤江里さんの自宅でピザパーティ忘年会がありました。
参加メンバーは、ガラス作家の村山君、工房のまりちゃん、カゲプロデューサー佐藤敏悦氏、いつもヘルプに駆けつけてくれるYちゃん、Rくん、そしてワタシと妻。
盛岡在住の書家、伊藤康子さんはこの日都合つかずで、くやしまぎれに送ってくれたスパークリングワインが分身(笑)

昼間から、ワイン、日本酒、ウイスキーと食べまくり飲みまくり。
遅れて駆けつけた森民酒造本家の親分がこれまた美味しい濁り酒を差し入れてくれ、最後のとどめさされました。



で、来年、「廣瀬川美術蔵」最終回が開催決定しました。
日にちは
9/17〜19の3日間。場所はもちろん、仙台荒町「森民酒造本家」の仕込み蔵です。


そして最終回のテーマが佐藤敏悦カゲプロから発表!

「未来」は「原点」!

一回目が現在、二回目が過去、そして、今回原点回帰です。
広瀬川を核に、それぞれの原点をさぐります。
いったい最終回、どうなるんだろうね、ワクワク。


あけて今日夕刻、美容室経営する友人のサムに髪を切ってもらってました。
その時、サムが
「来年のテーマは原点回帰なんだ〜」
「え!?おれもだよ。ちなみに昨日の飲み会でもそういうことになったんだ」
「マジ??」

なんだか、いいぞ♪♪ワタシの周りでみんな気にかけてるのは「原点」だ〜。






posted by タク at 17:36| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

ふたつのお誘い

一日中仕事場。
ごくごくありふれた一日。
フィニッシュを仕上げたり、ラフを進めたり、請求書を書いたりでした。
さきほど徒歩数十メートルの郵便局への投函が、唯一いままでの外出。

そんなとこへ東京の、とある貸しギャラリーから、キャンペーンにつき割引おさそいの電話が。
場所は銀座八丁目。
たしかに手頃な価格だし、受付の方もいらっしゃるとの、条件のいい内容でした。
東京で久しぶりに個展を、と、考えていた矢先のタイミングのいい電話ですが、まだモロモロ要検討です。


今宵は、「仙台久保田を飲む会」のお誘いがあり、マチナカへ。

廣瀬川美術蔵カゲのプロデューサー氏からのお誘いとあっては、いかねば、です。

美味しい久保田、しこたま飲んできます。
posted by タク at 17:14| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

サム・ライミに思う

昨晩、七日間に渡った藤崎でのスコットランドの旅展が終了しました。
ギリギリまで大勢のお客さんにご来場いただき、感謝申し上げます。
おかげさまで描いた甲斐があった個展となりました。

撤収後、何ヶ月ぶりかでレンタルビデオ屋さんに(笑)
とっておきのワイン飲みながら、久しぶりに新作?を堪能。

映画は、我が敬愛するサム・ライミ監督の「スペル」。

スパイダーマンでメジャーに?ブレイクした監督ですが、
私はその前の作品が実は好きだったりします。
「死霊のはらわた」シリーズや、「ダークマン」なんてあたりですね。

で、「スペル」は久しぶりにサム・ライミ節炸裂で、大満足でした。

何事においても「ワンパターン」と「節」では似て異なるもの。
一つのスタイルを徹底的に昇華させてるサム・ライミに
心から拍手の晩でした。

自分の絵も「節」となるまで、描き抜きたいものです。
posted by タク at 18:40| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

緊急物件クリア

個展会場へ印刷会社のプランナー女史が来訪。

どうやら緊急発生の物件の模様。

内容は栗を使ったお菓子のかけ紙に使う絵。

個展とは別次元で、通常業務は動いています。

朝の日差しを横目にみながらフィニッシュ。
データスキャンして送信、納品完了。


今日の夜は、パーティです。
ロンドンから一組の夫妻が来場予定。

ランズエンドUKオフィスせっちゃんの友人夫妻なのですが、
せっちゃんが、7000マイルの距離をものともせず、
UKから遠隔操作幹事(笑)で今宵のパーティをセッティング。

ほぼ全員私は初対面の方々ばかりですが、
これも縁、今から楽しみです。





posted by タク at 07:46| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

取材の恩恵

スコットランドの旅「HOME」個展、折り返しました。

日曜、河北新報の編集委員Tさんがうれしい来訪。
本日火曜の朝刊21面に写真入りで掲載されました。
私のスコットランドへの思いも、エッセンスをみごとにまとめてくださり、うれしい紹介記事でした。

週明けの月曜、DateFM「パッセージ」で、黒田弘子さんが、芸術の秋の切り口で、ギャラリー対談のお話をしてくださいました。
東北放送のカメラマンの方も、以前から追いかけてくださり、アトリエ収録に会場風景をたたみかけ取材。

また、取材とは関係なく、個展を楽しむため、なじみの河北の記者さんが来てくれました。

彼とは30分ほど、モノヅクリに関わるいろいろな話を。
結果、「アンテナがざわざわするのを追いかけるのが、遠回りに見えて一番近道」、そんな感覚を持ちました。
どこへの近道って?
もちろん、個展タイトルの「HOME」への道のり、です。
そう考えると、まだまだ自分がやっていることにはムダが多すぎます。

報道関係のみなさん、我を見直すきっかけをくれて、本当にありがとうございます。
使っていただいた電波、紙面のムダにならぬよう、しかと最後まで乗り切りたいです。
posted by タク at 09:01| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

ケルティックな夜

個展中日です。

初日、二日目と行った、フリーアナウンサー黒田弘子さんとの対談を、ふらっと編集部の高橋敦さんが、SNS日記でまとめてくださいました。以下,アドレスからご覧になれます。高橋さんに感謝です。
http://flat.kahoku.co.jp/u/atata/SKZsjEHbqwuL5P4RIdQ2/

黒田さんとは十三年前の初個展依頼のおつきあいで、全個展を見てくださっている、数少な〜いお客様のひとり。安心して対談に臨むことができました。
101001talk.jpg

会場には、高校生からご年配の方まで、幅広い世代のお客さんが見えられ、うれしいかぎりです。
101001kaijyo.jpg

昨晩は閉場間際、秋田から無明舎出版の方が見えられ、お互いの共通点「大のケルト好き」ということで場所をアイリッシュパブにうつし、一献。
思い返せば十数年、ケルトが好きでアイルランドに旅したり、ブルターニュにさまよったり、そんなことを続けてきたことが、最近になって大きな縁になってきてる気がします。

パブのカウンター、スコットランド、アイルランドの話で盛り上がり、個展3日目の夜はふけていきました。
posted by タク at 08:13| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

個展初日が終了

睡眠不足でスタートした個展初日が無事終了。なんとか立っています。
ギャラリー対談も黒田弘子さんのフォローで伝えたいことは伝えられました。
盛岡からは書家の伊藤康子さんがかけつけ、目に見えない援護射撃をしてくれました。
おかげさまで気持ちよい初日滑り出しでした。
明日も会場入り。夜明け前から納期の仕事ってことで今から倒れます(笑)
おやすみなさい〜zzz
posted by タク at 22:00| 宮城 | Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

黒田弘子さんアトリエきたる

Fly away.jpg
昨日、フリーアナウンサーの黒田弘子さんが、忙しい合間をぬい、アトリエにいらしてくださいました。
10/1.2の両日個展会場で行われるギャラリー対談の仕込みでした。

一点一点、完成した絵を見てもらい、絵への思い、それらにまつわる旅の話を伝えました。
話すプロは聞くプロでもあります。
聞き出すポイントが、違います。
なーるほど、ってかんじです。

仕込みは無事終了。
あとは、トーク会場にたくさんのお客さんが見えることを祈るのみ。

トークは10月1日、2日の午後一時から。
ぜひ会場へ足をお運びください。
(会場のスペースの関係上、準備できる椅子がかぎられますので、ご了承ください)

今、ラスト一点の絵と格闘中。

なんとか間に合う、かな。


-----------------
以下、個展のご案内です。
scots_dm0927.jpg
古山拓水彩紀行 LAND’S END#17
スコットランドの旅 【HOME】

今年6月に旅したスコットランド-ハイランドを描いた企画展のご案内です。
スコットランドの旅路の終わり近く、エジンバラ城の下、公園のベンチに座っていると、あることばが空から舞い降りてきました。
…【HOME】…
それは、不思議な体験でした。ハイランド地方への旅は、懐かしい家路への旅でもあったように思えています。
仙台の藤崎本館6階 美術工芸サロンでの個展です。
恒例となりましたオリジナルカレンダー2011年版も会場にて販売いたします。
お時間ございましたら、ぜひご来場ください。

●会期/10月1日(金)〜7日(木)◎最終日午後4時半 閉場
●会場/藤崎本館6階 美術工芸サロン
〒980-8652 仙台市青葉区一番町三丁目2-17
 TEL022-261-5111
※入場無料

■ギャラリー対談のご案内
10/1(金)と10/2(土)の両日午後1時から、旅と絵のギャラリー対談を行います。
絵だけでは伝えきれない、旅の話、スコットランドの魅力がテーマです。
対談のお相手は、DateFM朝の番組「パッセージ」でおなじみのフリーパーソナリティ、黒田弘子さん。
お誘い合わせの上、ぜひ、ご来場ください。


posted by タク at 11:35| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

廣瀬川美術蔵2010終了

hirosegawabjt201001.jpg
廣瀬川美術蔵、昨日で無事終了しました。
おかげさまで、皆で気持ちよく乾杯できました。
お忙しい中ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

私は草木染め作家との水彩コラボと、
書家との墨コラボでした。
墨コラボでは絵の具を使わず、墨一色の世界に挑戦。
書家とたたみ一帖の和紙でコラボしました。
あまりに表現を変えすぎたせいか、(そんな意識は全くないのですが)
会場に貼り巡らされた、墨絵と書を前に、
「ところで、古山さんの作品はどこですか?」との声も多々。
そういう意味でも最高にうれしい作品展でした。

今日は午前だけオフ。
今から今年の天王山?藤崎展へ向けて、最後の一週間ラストスパート。
フルスロットルです。(ふ〜)
posted by タク at 13:36| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

辿-はて知らずの記

明日「廣瀬側美術蔵」搬入に盛岡からいらっしゃる書家・伊藤康子さんが、忙しい中、ご自身のウエッブサイトの日記に、先日のコラボレーションのライブ風景?を書いてくれました。
どうぞ、ごらんください。

辿、はて知らずの記


あと数時間で搬入ですが、ポップ作りやらなにやらで、一日がなかなか終わらないものです…(…眠い)
posted by タク at 02:11| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

取材そして制作

廣瀬川美術蔵への新聞社の取材が入った。
影のプロデューサー佐藤氏と染織作家の佐藤江里さんが、私のアトリエにかけつけ、三人で応対。
三時間ほどの長丁場。

終わって、廣瀬川美術蔵への制作とスコットランド個展の制作、納期仕事の仕上げや納品。
取引先が休みの日曜の時間は、めちゃくちゃ貴重だ。

時間がほしいと切に思う今日このごろ。
…な〜んて、いつも個展前はこんなんだよな。
なんともはや、学ばないワタシだ…。
posted by タク at 21:15| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

墨一色の正岡子規

仙台荒町の森民酒造本家で今年も開催する、「廣瀬川美術蔵」展の制作が、佳境。山を越えました。

去年のメンバー、ガラス作家の村山耕二君と草木染織の佐藤江里さんとの三人コラボに今回は書家が肩を並べます。

村山耕二君は明かりをテーマに、広瀬川の砂を溶かしガラスを作り、皆を照らします。
佐藤江里さんとは水彩画と草木染織のかけあい。

そして今回私は、盛岡在住の書家、伊藤康子さんとタッグを組み、墨一色の世界に挑むことになりました。

昨年末、廣瀬川美術蔵影のプロデューサー佐藤敏悦氏から渡された一冊の本がありました。本は、正岡子規の紀行「はて知らずの記」。
明治26年7月19日から8月20日まで東北を旅した子規が、日本新聞に紀行記事として連載。その中で、子規は廣瀬川を遡行しているのです。
仙台から塩竈、松島ヘと足を伸ばしおおくの歌を詠んだ後、廣瀬川沿いに、山形に抜けています。
その後、山形に出た子規は最上川を下り、象潟から岩手へまわり帰京。
子規の東北紀行は、そう、松尾芭蕉の足跡を辿る旅でした。

「はて知らずの記を絵で辿れないかな」という佐藤氏のひと言。
それが発端でしたが、半年経てカタチになりつつあります。

今回の支持体は一帖大の和紙。
廣瀬川の水で溶くのは、「墨」です。
いわゆるカラーの水彩絵の具は使いません。

松島塩竈から山形県境までの子規の句を読み込み、現地取材。まずは子規の目線に入り込みました。
その後、私のアトリエに伊藤さんにお越しいただき、コラボレーション制作を行いました。
アトリエでは、太い刷毛で私が子規の詠んだ場所をイメージングして即興素描。
私の構成の空間を読んで、伊藤康子さん紀行文を筆入れする。

コラボ制作の現場に途中経過を見に来た妻が、「今までにないね〜。見ていておもしろいわあ、役得役得♪」

成果は9月18日から20日まで、森民酒造本家の、築160年の仕込み蔵に展示いたします。

■会場/森民酒造本家/仙台市若林区荒町53番地 電話022-266-2064
■主催・広瀬川美術蔵実行委員会
■後援/株式会社ニッカサービス
■会期9月18日(土曜)〜9月20日(月曜)
■開蔵/午前10:00〜午後18:00(最終日午後15:00終了)
■入場無料
◉連日、森民酒造のお酒と共に味わう「三陸おさかな倶楽部」による海鮮バーベキューコーナーも開設します。(有料)
お祭り気分でぜひご来場ください。
posted by タク at 09:54| 宮城 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

鐘崎Ships展もなかば

今日、古くからおつきあいのあるFM仙台ラジオパーソナリティ、黒田弘子さんが忙しい合間をぬい、鐘崎で開催中の「Ships」作品展を見にいらしてくださいました。

七夕期間の鐘崎笹かま館は、もう大賑わい。人の波に、私も黒田さんもびっくり。
でも、ギャラリーの二階は静かなもの(これはこれで冷や汗ではあります)。
じっくり見ていただき、船の世界にひたひた。

実は彼女は一回目の個展から全部見てくださっている、古くからの理解者の一人です。
それゆえ、感想もスルドイ。
「この絵は昔の絵ですよね、今とは違ってますね」
「アタリです。やっぱりわかりますか?」
「絵が個展の度に変化してきているから、わかりますよ〜」

意外と絵の変化って自分ではわからないもの。
人様から言われて気づくことも多々。

やっぱり絵は人の目にふれてナンボのキャッチボール。
反応を見て、聞いて、よろこび、うなだれ、でもまた描いてさらす。

どこまでもこの繰り返しですが、それでもすこしづつは前にすすんでるかな。
黒田さんの話を聞いて、そんなことを思っていました。

鐘崎Ships展は19日まで開催中です。
よかったら足を運んでみてください。




posted by タク at 23:50| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

HOME

今月8日から6日間ほどまた旅に出るため、スケジュール調整が思いのほかキツく、ちょっとブログに辿り着けずにいます。スミマセン。

そんな納期仕事に追われながら、スコットランドの個展作品制作が3速にはいったかんじです。
いつもBGMがかかせない、この個展作品制作、今回スコティッシュなバグパイプはもちろんですが、なぜかナナ・ムスクーリの歌声がしっくり。なぜだろう??


10月1日、仙台の藤崎百貨店美術工芸サロンでの個展タイトルも決まりました。

【スコットランドの旅ーHOMEー】

旅のゴール、エジンバラ城の下でぼ〜っとしていたとき、その言葉「HOME」が「降って」きました。


なんで降ってきたのか、自分ではわかっているつもりですが、みなさんにうまく伝えることができるのかなあ…。




…ま、ひたすら描くしかないな!



posted by タク at 17:48| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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