2017年01月11日

仙台・福島美術館イベント「みて!みて!わたしの雛まつり」

友人のOさんが学芸員として仙台土樋にある「福島美術館」につとめています。
新春吉例「めでた掛け」関連イベントとしてひな祭り企画展示作品を募集するとの案内がきました。
以下、作品募集の要項をアップします。
「あ、そういえば!」と思われた方、気軽に応募してみてはいかがでしょうか。

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平成29年 福島美術館新春吉例「めでた掛け」関連イベント
[みて!みて!わたしの雛まつり」作品募集のご案内]
                                
仙台市若林区土樋にある福島美術館は、街のちいさな美術館として、1980年に開館しました。平成22年から開催している「みて!みて!わたしの雛まつり」では「箪笥に眠る雛飾り」「手作り雛飾り」「書や絵の雛飾り」を飾っています。
「金襴豪華じゃないけれど、ほっとするね」そんな風になったらいいなと思います。
 「仙台 街のちいさな美術館」で、ココロあったまる春を一緒に作りませんか。

〇会期 2月11日(土・祝)〜3月3日(金)  〇休館日 毎週月曜日
〇時間 9:00〜16:30 〇会場 福島美術館 1階情報コーナー 〇入場無料

募集要項
・応募規定:キーワードは「雛まつり」。
展示作品は絵画(油絵不可)・工芸・手芸・書・折り紙・切り絵など、平面、立体は自由です。
既製品・手作りの別は問いません。一人5点以内。

※全て展示できない場合もあります。展示の優先順位をつけてください。
※高価な物など、内容によっては、展示をお断りする場合もございます。

・応募資格:年齢制限はありません。参加費は無料です。
・サイズ:大きな作品、重量な作品はお断りする場合もございます。
・作品の取り扱い:作品の展示などは一任ください。露出展示となります。(職員は室内に常駐していません)。作品販売は致しませんが、名刺の配布は可能です。

※万が一の展示作品の破損・紛失については、賠償致しません。
※作品を含む展示風景など、ホームページ、その他の広報に使用する場合があります。


・応募方法:予め展示場所をご確認の上、電話またはHPメールで搬入日をお知らせください。
・応募期間と搬入・返却について:平成29年1月21日(土)〜2月3日(金)(開館時間内でお願いします)
搬入と返却は出品者自身でお願いします。(返却受け取り期間は3月8日〜25日)

福島美術館   仙台市若林区土樋288−2 Tel 022-266-1535 fax 022-266-1536
HP http://www.fukushima-museum.jp/ お問い合わせは、尾暮(オグレ)まで
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2015年11月07日

復興仮設プレハブ商店街展示会

しちがはま展覧会「はまのわ」〜しちがはまのおもしろいところをわかちあう展〜
明日スタートするイベントのワンコーナー、七ケ浜画集の原画展搬入が無事終わりました。

会場は、七ケ浜生涯学習センター敷地内に建てられた、今月いっぱいで閉鎖される仮設商店街のプレハブ一室。地元のおかあさんと子供たが準備に集まり、子供の一人からアイスクリームまでもらってしまった(・_・;。

このユルいかんじがたまらないのだ。

とはいえ、絵の展示だ。ユルくもしてられない。展示ヘルプには七ケ浜出身で山形の大学で建築を学ぶAさんが来てくれた。

「展示、何時を終了目標にしますか?」
こう聞いてくるあたりニクいね、イイね。お陰であっという間に展示終了。フルヤマは展示だけは速いのだ。【フルヤマタク:特技:時間内での臨機応変な展示】(笑)

明後日の日曜2時から、仮設内でギャラリートークします。

ヒミツのゲストも招いての1時間、仮設商店街プレハブでの作品展って、あとにも先にもそうそうございません。
ゼヒゼヒ東北でイチバン小さな町、七ケ浜町にいらして、あちこちお散歩して、のんびりして、落とすものはたくさん落としていってくださいね^_−☆


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2015年05月18日

建築家とコラボレーション

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今、建築家の米村ふみ子さんとコラボレーションしています。
米村さんはミラノ工科大学に建築を学んだ才媛。
イタリアと建築を核に私は水彩画を5点ほどですが展示しています。
場所は東北工業大学一番町ロビー。

当初の予定には無かった実家両親の仙台転居がバッティング、身辺想像以上に慌ただしくなってしまい、告知が追いつきませんでした、すみません。

今日はギャラリートークがあり、一時間ほど米村さんと対談しました。
ウェスティンホテル仙台でのトークイベントからはじまり、個展のトークライブ、そして今回の対談と話すことで繋がることがここのところ立て続けにあります。
実は来月も建築関係の展示場で絵描きの立場から見た家や暮らしを話すことが決まっています。

描いていることは絵の印象として見てくれる方々に繋がっていきますが、考えていることを言葉で伝えるのも自分の役割としてはアリかな、と、考えて引き受けています。

今日もイタリアと建物、暮らしと景観、数千年の歴史と人間の短い一生まで、あれこれ。

20日まで開催していますので,お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。


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2015年02月06日

盛久ギャラリー「盛久館蔵品展PART2」

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今日はアトリエ アルティオ店主の妻が用事があり、店番要員。ひさしぶりに、一日店舗に詰めた。もちろんギャラリー後方のアトリエブース(と言いたいけど狭いスペース)で制作しながらの店番です。
しかし、不思議?なことに、さーお昼食べよう!お湯を注いで…ってときにかぎってお客さんっていらっしゃるものなんですね(笑)
店の商品の内容が内容だけに(要は、絵ね)そうそうお客さんがひっきりなしなんてことはないわけで、これはかなりの確率とおもう。

お客さんの動くタイミングと、腹時計って関係あるんだね。

いろいろ発見の日々です。

明日は通常通り妻が店で、わたしは岩手町へ冬景色取材出張。北緯四十度の町です。いい雪景色に会えることを祈りつつ新幹線でいってきます。

岩手と言えば、岩手盛岡の盛久ギャラリーで「盛久館蔵品展PART2」が開催中です。

盛久さんに収蔵いただいております私作の墨画小品「赤煉瓦」も先輩大作家陣の作品群の傍に展示されました。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
ちなみに盛久ギャラリーは、バーナード・リーチも滞在した旅館を改装したギャラリーです。館内部も必見。
お近くの方、盛岡に行かれる方、ぜひ、お立ち寄りください

以下、盛久ギャラリーから詳細です。

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2月5日(木)〜28日(土)
※日曜・月曜は休館
10時〜18時
入場無料

ギャラリー展示
本堂蘭室光亀  高橋忠弥  舟越保武
百瀬寿  高波壮太郎  田原田鶴子
古山拓  岩渕俊彦  福田美蘭
佐佐木實  浅倉伸  南舘麻美子 ほか

応接サロン展示
棟方志功  濱田庄司 ほか


旧盛久旅館時代からの所蔵美術品
および現代作家の絵画作品等を
ギャラリー・応接サロンに展示致します。
絵はがき・書籍の販売も。

また、昭和28年〜30年代前半の
山下清、草野心平、今東光、柳宗悦らの直筆による
金蘭帳(旅館に宿泊時のサイン帳)も展示いたします。

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http://morikyu.net/


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2014年03月14日

商工中金仙台支店ロビー展

先日、震災から3年目の3月11日、商工中金仙台支店を訪問しました。

震災後、仕事が途絶えた中、いただいたありがたい仕事の一つが商工中金カレンダーの絵柄制作でした。
その原画展が、昨日から仙台支店で始まりまして、今日の訪問はそのごあいさつ。支店長さんと次長さんと懇談させていただきました。一張羅のスーツ着ていってよかった(笑)

奇しくも311の訪問になったのは、何か縁があるのかな、、、。
もちろん、大変おくればせながら、口座を開設したのはいうまでもありません。

ロビー展は3月25日まで開催しています。
お近くをお通りの際は、口座がなくても遠慮なくロビーへどうぞ。(と、商工中金の方も申しておりました)

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posted by タク at 15:56| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする