2017年08月07日

健康優良不良中高年

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健康なのか不健康なのかわからない。
夏のはじめ、それも銀座個展の搬入日、仙台出発直前に心の臓に黄信号が点滅、急な入院となったのはブログでも書きました。

その後、経過は良好です。
しかし、血液サラサラのクスリがかかせなくなりました。

ヘタの横好きで、タップダンスを習いに行っていますが、どうやら筋肉の動きにこの血液サラサラ薬がよからぬ結果を及ぼしている模様。

いわゆる強い運動をすると毛細血管がプチプチ切れて筋肉痛に至るわけですが、普通ならほっといても治っていきますね。これが血液サラサラを飲んでいるとどうなるか?血液サラサということは、血小板が少ないということ。ようはカラダの内部でも血が止まりにくい。ひるがえって、切れた毛細血管修復にかなり時間がかかる、ということ。

どうやら、運動後の筋肉を冷やすケアや、連日の運動は避けながらが吉のよう。
タップもそれなりに足の筋肉に負荷をかけるので、今後は恥ずかしがらずにレッスン後シュパシュパ冷却剤をふって、筋肉をケアすることにしました。
こんなことは普通、お医者さんでは教えてくれないですね。今通っているスポーツマッサージの先生に、飲んでいる薬を伝えてわかったことです。

 五十代での手習いならぬ足習いはあれこれ不良に気を配らねばなりませんね。

週末、ここ半年余りの個展の整理=額の整理をしていました。

この絵は、ミステリの挿絵を額装したものです。なぜだか懐かしさに片付けの手が止まってしまった。

posted by タク at 01:15| 宮城 🌁| Comment(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

鳴瀬中央医院に家族の思い出の水彩画

水彩画の注文には、注文主の思いが添えられることも多々あります。
それは、卒業した母校だったり、大好きなぬいぐるみへの想いだったりといろいろです。

今回お渡しした絵は、「家族の思い出の場所を描いてほしい」というものでした。 オーダーくださったのは鳴瀬中央医院の齋藤院長。
リニューアルオープンしたおりにも奥松島と場所にこだわり注文くださったのですが、今回は「西蔵王公園に遊ぶ子供達=家族の思い出」。実際に山形県の西蔵王公園現地に足を運んで取材、家族の写真を数枚お借りしての制作となりました。

実はリニューアルオープンのときに、私の描いた「子供の情景」も鳴瀬中央医院さんに嫁いでいますが、その絵と並んで掛けたいので、違和感のない表現をお願いします、ともオーダーには添えられていました。

先日、「診療が終わり、早速絵をかけました」とのメールとともに待合室の写真が送られてきました。
前に嫁いでいた「子供の情景」に描かれた子供が、友だちがそばにきてよろこんでいるように見えました。

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posted by タク at 23:50| 宮城 🌁| Comment(0) | 水彩画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広瀬川の夏やすみ〜さかなたちのやくそく

絵本「広瀬川の夏やすみ〜さかなたちのやくそく」が河北新報で紹介されました。
記者さんが伝えたいことをきちんとまとめてくださったのが嬉しいです。

昨日は子どもが絵本をください、とアトリエアルティオにきました。

今日も、足が悪くて外出できないご年配の方から「孫に渡したいから郵送してくれませんか?」と電話が。

嬉しいですね。

河北新報の記事はこちらです。
ご覧ください。
posted by タク at 00:21| 宮城 ☔| Comment(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

水彩画と絵本のイラスト

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子供たちが使う教材絵本の仕事をグレープシティさんから発注いただいています。
かれこれ10年ほど前からですので、随分描かせていただきました。

依頼される場合、ほとんど表現の要望はありません。原稿を読み、手に取る子供達の気持ちになると、自然にタッチが決まります。
それは水彩になったり、アニメ的な表現になったりとその時々で変わります。
あらためてそんな仕事をするとき、アニメーターの頃から様々な表現を描き重ねてきたことへ感謝するのです。

「ひとつのタッチで勝負しなさい」
「あなたの表現は多様すぎて…」

そう言われたこともありました。それも正しいと思います。が、気がつくと25年、自分流の仕事の仕方で描くことで食べてこれました。

ひとつのタッチで勝負していたら、今の自分はあっただろうか?

とりあえずは四半世紀。雨漏りしない家に住み、二人の子供達を描くことで育て、家族を養ってきました。
そして今もなお、発注先として思い出してくれ仕事を出してくれるお客様がいらっしゃる。

水彩画で描く東北やヨーロッパ、そして、子供向けの絵本
これがどちらも100%自分自身で、結果オーライと感じています。

これからも受け取る人が喜んでくれるような風景画、水彩画やイラストを描いていきたい、そう思う昨今です。

※いつもご訪問感謝です。新しいウェブサイトはこちらです。

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posted by タク at 11:36| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イラストレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

ブツッといって1週間

ダッシュでステージに駆け上がる…はずが、一歩目、フクラハギからブツッと音がした。そして痛み。先週のタップダンスの練習中のことだ。

翌日整形外科に行くと先生が
「やってしまったね、肉離れだ。2週間はダッシュ、ジャンプ禁止!アキレス腱切らなくてよかったくらいだよ」
「9月にタップの発表があるので、なんとかなりませんか?」と私。
「出たいんだったら、2週間は絶対にステップ踏まないこと!この1週間はひたすら圧迫して冷やしなさい。極力安静。動かさないように。次の1週間は、逆。温めてマッサージ、ストレッチしなさい。そこまでやれば多分大丈夫」
「わかりました…」

発表二ヶ月前、まさか肉離れとは…。とにかく治さねばの一心でこの1週間はひたすら冷やし、圧迫、そろそろ歩きの日々だった。明日は2週間目突入のチェック日。

肉体を過信するのもそろそろ考えどきだ。
描く仕事は、テンション上がれば上がるほど姿勢も筋肉も固まり気味になる。
そんな仕事終わってタップレッスンへ直行だ。もちろんステップのまえは、しっかりストレッチから入るのだけれど、今まで以上に時間かけてストレッチ&クールダウンした方がいいということだろうな、きっと。

しかしアキレス腱が切れる時も大きな音がするというけれど、ぞっとしますね。体の筋肉が発する音はあまり聞きたくないものです。

さて、明日は医者がよいのあと、午後一時から五時まで、清月記サロン・ライフスタイルコンシェルジュでの展示会場入りします。
ぜひ足をお運びください。








posted by タク at 00:06| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モノヅクリの裏庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする